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iPhone8 plus に「マウス」を接続する。

iPhone で端末にリモート接続できるようになったので、

キーボードとマウスつけたらiPhone がパソコンの代わりになるじゃん。

という発想からiPhone にマウスを接続する方法を調べたところ、ありました。

iPhone 8+ システムバージョンは13.5.1 です。
13.1以降のiOS ならできる模様。

なお、普段のBluetooth 接続方法では、マウスをiPhone に接続できません。

iPhone8 plus に「マウス」を接続する。

iPhone にマウスを接続する手順

用意するもの

対応するのは、iPhone iOS13.1 以降です。iOS のバージョンが低い場合は、バージョンアップしましょう。

あと、Bluetooth マウス です。←これ重要。

ただし、オーディオ機器のような通常のBluetooth デバイス追加手順では Bluetooth マウスは検出されません。
AssistiveTouch として追加できる(ようになった。)という事なので、ペアリングの方法が異なります。

iPhone にマウスをペアリングする手順

AssistiveTouch の機能で「デバイス」を選択し、
AssistiveTouch デバイスとしてBluetooth マウスをペアリングします。

ペアリングするマウスとか、iOS のバージョンによって、若干操作に差があるとは思いますので、参考程度に。

「設定」をタップします。

図1: iPhoneのホーム画面で「設定」アプリをタップ
図1: iPhoneのホーム画面で「設定」アプリをタップ

「アクセシビリティ」をタップします。

図2: 設定アプリの一覧から「アクセシビリティ」をタップ
図2: 設定アプリの一覧から「アクセシビリティ」をタップ

「タッチ」をタップします。

図3: アクセシビリティ設定の「タッチ」をタップ
図3: アクセシビリティ設定の「タッチ」をタップ

「AssistiveTouch」をタップします。

図4: タッチ設定にある「AssistiveTouch」をタップ(まだオフの状態)
図4: タッチ設定にある「AssistiveTouch」をタップ(まだオフの状態)

ポインティングデバイス という欄があるので、
そこで「デバイス」をタップします。

図5: AssistiveTouch設定の「ポインティングデバイス」から「デバイス」をタップ
図5: AssistiveTouch設定の「ポインティングデバイス」から「デバイス」をタップ

ここでペアリングさせるBluetooth マウスをペアリング待ち状態にして、

「Bluetooth デバイス…」をタップすると。。。

図6: デバイス設定で「Bluetoothデバイス…」をタップ
図6: デバイス設定で「Bluetoothデバイス…」をタップ

マウスが検索されました!!
そのまま、検索されたマウス名をタップします。

図7: Bluetoothデバイス検索画面に「Microsoft Sculpt Comfort Mouse」が表示された
図7: Bluetoothデバイス検索画面に「Microsoft Sculpt Comfort Mouse」が表示された

マウスクリックに機能を割り当てる

マウスを接続したら、クリックボタンに機能を割り当てます。
右クリックは「シングルタップ」とかそういう関連付けの設定を行います。

こんな感じの画面になったら、もうペアリングされている感じです。

「i」ボタンをタップすると、このデバイスの登録解除と、ボタンのカスタマイズができます。

図8: マウスが接続され、詳細を見るために「i」ボタンをタップ
図8: マウスが接続され、詳細を見るために「i」ボタンをタップ

マウスボタンのカスタマイズをしてみます。
「マウスボタンをカスタマイズ」をタップ。

図9: デバイス詳細画面で「マウスボタンをカスタマイズ」をタップ
図9: デバイス詳細画面で「マウスボタンをカスタマイズ」をタップ

「追加のボタンをカスタマイズ」をタップしてから、
ペアリングしたマウスのボタンをクリックすると、ボタンが登録され、
いくつかの機能のなかから、割り当てたいものを選びます。

図10: マウスボタンのカスタマイズ画面で「追加のボタンをカスタマイズ…」をタップ
図10: マウスボタンのカスタマイズ画面で「追加のボタンをカスタマイズ…」をタップ

この画面でマウスの任意のボタンをクリック。

図11: マウスのボタンクリックを表すアイコン
図11: マウスのボタンクリックを表すアイコン
図12: 「ポインティングデバイスのボタンを押して、アクションを追加します」というダイアログが表示された
図12: 「ポインティングデバイスのボタンを押して、アクションを追加します」というダイアログが表示された

クリックしたボタンに割り当てる機能が開くので、割り当てタイ機能を選択します。

※ここでは、「副ボタンのクリック」が選択されています。

割り当てる機能を選択したら、「戻る」をタップして戻ります。

図13: ボタン2に割り当てる機能一覧から「副ボタンのクリック」を選択
図13: ボタン2に割り当てる機能一覧から「副ボタンのクリック」を選択

ボタンの追加はこんな感じでした。

設定は以上で終わりです。

マウスでiPhone を操作する。

特殊な機能を使用するには、AssistiveTouch を有効にします。

図14: ボタンをカスタマイズしようとすると「AssistiveTouchを有効にする」の確認が表示された
図14: ボタンをカスタマイズしようとすると「AssistiveTouchを有効にする」の確認が表示された

設定画面をずーと戻していって、、、、

この画面まで戻ったら、「AssistiveTouch」をオンにします。

そうするとポインタが出現しました。

図15: AssistiveTouchがオンになった設定画面
図15: AssistiveTouchがオンになった設定画面

このポインタをマウスで動かして、iPhone をマウスで操作します。

編集後記的なやつ

iPhone でマウスを使いたいとは普段思わないので、接続方法に興味はなかったのですが、
リモートデスクトップのアプリを使い始めたので、マウスで操作ができたらいいなと思い、
今回調べてみたらタイムリーにアップデートで使えるようになっていました。

↓ これ

Microsoft リモート デスクトップ

Microsoft リモート デスクトップ

Microsoft Corporation無料posted withアプリーチ

「RD Client」はタッチパネルのモードにした方がマウス操作風になります。
あくまで「クリック=タップ」ですが、なかなかいい感じです。
そのうち、画面共有とBluetooth キーボード&マウスでiPhone デスクトップPC 化したいです。
熱がやばいことになりそうですが。

図16: VirtualBoxで複数の仮想マシンを起動しているデスクトップ画面
図16: VirtualBoxで複数の仮想マシンを起動しているデスクトップ画面

以上です。

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「iPhone8 plus に「マウス」を接続する。」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Windows、Linux が縦持ちで使いやすい!スマホ( iPhone、android)でリモートデスクトップ接続する。 - .zapping

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