Windows 10で「iTunes」をインストールすると、アプリ版になったので、デスクトップ版に変更した時の記録。2020年の8月現在の話です。
アプリ版のアンインストール
アプリ版のiTunes をアンインストールして、ディスクトップ版をインストールする。
図1: Microsoft Store の iTunes ページ。アプリ版はもうインストール済みで「起動」ボタンが出ている状態。
まず、APP版を削除。
下記の通り、「プログラムと機能」からは削除できないので、
図2: 「プログラムと機能」の一覧。App 版の iTunes はここには表示されないので、ここからはアンインストールできない。
スタートメニューのアイコンを右クリックして、メニューから「アンインストール」を選択。
図3: スタートメニューで iTunes アイコンを右クリックして「アンインストール」を選択しているところ。
デスクトップ版のインストール
下記の公式サイトからデスクトップ版を入手できます。
アップル - サポート - ダウンロード
https://support.apple.com/ja_JP/downloads/itunes
iTunes for Windows 版をクリックします。
図4: Apple のダウンロードページの検索結果。「ダウンロード − iTunes for Windows」を選択。
で、APP 版をDL させようとしてくるので、
図5: うっかりそのまま進むと Microsoft Store 版(アプリ版)に誘導されてしまうページ。
この画面を下にスクロールして、
「そのほかのバージョンをお探しですか?」から「Windows」 をクリックします。
図6: ページ下部の「ほかのバージョンをお探しですか?」から「Windows」リンクをクリック。
以下のリンクから「iTunes64Setup.exe」がダウンロードできます。
図7: デスクトップ版 iTunes(Windows 64ビット版)のダウンロードページ。
インストール
ダウンロードした、「iTunes64Setup.exe」を実行する。
図8: iTunes インストーラーの最初の画面。「次へ」をクリックしてインストール開始。
図9: インストールオプション画面。ショートカットや既定プレーヤーの設定を確認して「インストール」をクリック。
図10: インストール中の進捗画面。Apple Application Support などが順番にインストールされていく。
図11: インストール完了画面。「おめでとうございます」の表示で「完了」をクリックして終了。
インストール後に再起動が必要とのこと。
コンパネの「プログラムと機能」でプログラムとしてインストールされているか確認。
なんか、いろいろとインストールされております。
図12: インストール後の「プログラムと機能」一覧。iTunes 本体のほかに Apple 関連のプログラムがいくつも追加されている。
バージョンを確認。
iTunes を起動して、ヘルプ>「iTunes について」をクリック。
図13: iTunes の「iTunes について」画面。バージョンが 12.10.8.5 になっていることを確認。
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ピンバック: iTunes で写真のインポート中に失敗する。 – .zapping