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[WordPress] Font Awesome のプラグインが使いやすい。

Font Awesome はアイコンに特化したフォントです。
かなりの量のアイコンがCDN (コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)で使えます。

WordPress なら、プラグインが圧倒的に使いやすいっす。

Font Awesome のプラグインが使いやすい。

プラグインを導入

プラグイン出てないのかな?って思って検索したところ、公式のプラグインがありました

図1: 検索してみたら公式のFont Awesomeプラグインが出てきた。
図1: 検索してみたら公式のFont Awesomeプラグインが出てきた。

※WordPress のバージョンが上がった直後でインストールしたので、
「使用中のWP バージョンで未検証」になっていますが、毎回すぐに更新されます。

基本的には、インストールして有効化するだけです。

設定

図2: 設定画面はここから開ける。
図2: 設定画面はここから開ける。


設定する項目について。

バージョンの問題や、他のAwesome プラグインとの競合などを解決する機能も付いている様子。
さらっと項目に目を通して、項目が刺さった人は設定しましょう。

図3: プラグインの設定画面。CDN利用やアイコンの種類、バージョンなどを設定できる。
図3: プラグインの設定画面。CDN利用やアイコンの種類、バージョンなどを設定できる。

「Pro」アイコンを使うには、サブスクリプション購入が要るみたいです。

プラグイン導入後。

図4: エディタのツールバーにある矢印アイコンをクリック。
図4: エディタのツールバーにある矢印アイコンをクリック。

」ボタンからアイコンが挿入できるようになりました。
さすがプラグイン。すごい便利。

アイコンを挿入する手順


矢印のアイコン >「 Font Awesome Icon」をクリックします。

図5: 「Font Awesome Icon」を選択する。
図5: 「Font Awesome Icon」を選択する。

サーチ欄にキーワードを入力して検索。

図6: 検索欄にキーワード(linux)を入力。
図6: 検索欄にキーワード(linux)を入力。

検索結果から、挿入したいアイコンをクリックします。

図7: 検索結果からlinuxのアイコンを選ぶ。
図7: 検索結果からlinuxのアイコンを選ぶ。

コードが挿入されます。

図8: 選んだらショートコードが挿入される。
図8: 選んだらショートコードが挿入される。

プレビューすると、ちゃんとアイコンになっているのが確認できます。

linux のアイコン→  ← 小さいけど、 こんな感じです。

クラスを追加して表示をカスタマイズ

クラスを追加する事で、アイコンを回転、反転などが出来ます。便利です。

再現したいアイコンと向きが違うなーって場合は「クラス」を使って調整します。

色の変更


クラスではないですが、
「フォント」なので文字フォントみたいに色指定すれば、好きな色に変更できます。

図9: ツールバーの「テキスト色」からアイコンの色を変更できる。
図9: ツールバーの「テキスト色」からアイコンの色を変更できる。

linux のアイコン 色指定しただけ。→ 

図10: 色を指定しただけのショートコード例。
図10: 色を指定しただけのショートコード例。

サイズ変更(プラグインで挿入の場合)


「fa-n(倍率)x」
アイコン名の後ろに「半角スペース」を入れてからサイズ指定を入れます。

図11: サイズ指定するときの書き方(通常時)。
図11: サイズ指定するときの書き方(通常時)。

2倍 fa-2x →

図12: 2倍サイズ(fa-2x)のショートコード例。
図12: 2倍サイズ(fa-2x)のショートコード例。

5倍 fa-5x →

図13: 5倍サイズ(fa-5x)のショートコード例。
図13: 5倍サイズ(fa-5x)のショートコード例。

10倍 fa-10x →

図14: 10倍サイズ(fa-10x)のショートコード例。
図14: 10倍サイズ(fa-10x)のショートコード例。

指定できるサイズについては下記を参照。

https://fontawesome.com/v5.15/how-to-use/on-the-web/styling/sizing-icons

回転させる


「fa-rotate-n(角度: 90 度ずつ )」

クラスを下記の様に追記します。

5倍 かつ、90 度回転。→  

図15: 5倍サイズかつ90度回転させるショートコード例。
図15: 5倍サイズかつ90度回転させるショートコード例。

水平反転、垂直反転


「fa-flip-horizontal(水平)」

「fa-flip-vertical(垂直)」

5倍 かつ、水平に反転。→  

図16: 5倍サイズかつ水平反転させるショートコード例。
図16: 5倍サイズかつ水平反転させるショートコード例。

囲む


「fa-border」

5倍 かつ、囲む。→  

図17: 5倍サイズに枠(fa-border)を付けたショートコード例。
図17: 5倍サイズに枠(fa-border)を付けたショートコード例。

周り込み


「fa-pull-left / right」

フロートみたいなイメージです。

5倍 かつ、回り込む。 りなくす最高。 りなくす最高。 りなくす最高。 あいこん最高。 あいこん最高。 あいこん最高。 あいこん最高。 あいこん最高。 あいこん最高。 あいこん最高。 りなくす最高。 りなくす最高。 りなくす最高。 りなくす最高。 りなくす最高。 りなくす最高。 りなくす最高。 あいこん最高。 あいこん最高。 あいこん最高。 あいこん最高。 あいこん最高。 あいこん最高。 あいこん最高。 りなくす最高。 りなくす最高。 りなくす最高。 りなくす最高。 りなくす最高。 りなくす最高。 りなくす最高。

図18: fa-pull-leftで回り込み表示にしたショートコード例。
図18: fa-pull-leftで回り込み表示にしたショートコード例。

アニメーションのクラス

驚愕のアニメーションクラス

回転させる「spin」のクラスは使えるようです。

 ←2倍かつ、回転。

図19: fa-spinで回転アニメーションさせたショートコード例(boltアイコン)。
図19: fa-spinで回転アニメーションさせたショートコード例(boltアイコン)。

参考サイト

【最新版】Font Awesome 5でアイコンを表示させよう!

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「[WordPress] Font Awesome のプラグインが使いやすい。」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 【WordPress】吹き出しをビジュアル・エディターだけで作る。 – .zapping

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