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【WordPress】
H2 タグ のスタイル を変更したい。

今使っているテーマの「H タグ」を変更したい。

テーマのカスタマイズは難しいですが、タグは割と簡単にスタイルを追加できます。


[WordPress] H2 タグ にスタイル を追加する方法。

概要

図1: 変更前のH2タグ。装飾がなくて味気ない見た目。
図1: 変更前のH2タグ。装飾がなくて味気ない見た目。

こんな感じのH2 見出しを、、、

図2: こんな感じにしたい、というH2タグの例。左に太めのボーダーが入ったオシャレなやつ。
図2: こんな感じにしたい、というH2タグの例。左に太めのボーダーが入ったオシャレなやつ。

こういう感じのヤツにしたい。
※例えばの話です。

既存の記事への反映や、修正が煩雑の極みなので、
プラグインか何かで、「一括変更」したい。

変更方法その1: 追加CSS にタグのCSS を定義する。

「.class { … } 」 みたいにピリオドをつけると追加CSSの定義になるのですが、

「h2 { … } 」って書けばHタグのCSS を指定できます。

テーマによって違うかもしれません。

「追加CSS」を開いてタグのCSS を定義する。

管理者でログインした状態でWP サイトを開きます。

図3: ログインした状態でWPサイトを開いたところ。上部に管理バーが表示されている。
図3: ログインした状態でWPサイトを開いたところ。上部に管理バーが表示されている。

カスタマイズをクリックします。

図4: 管理バーの「カスタマイズ」をクリック。
図4: 管理バーの「カスタマイズ」をクリック。

またはダッシュボードにて、外観 >カスタマイズ

図5: ダッシュボードからでも 外観 > カスタマイズ で同じ場所に行ける。
図5: ダッシュボードからでも 外観 > カスタマイズ で同じ場所に行ける。

追加CSS をクリックします。

図6: カスタマイザー画面。左メニューの「追加CSS」をクリック。
図6: カスタマイザー画面。左メニューの「追加CSS」をクリック。

追加CSS の欄にH2 のCSS 定義をすると反映される。

図7: 追加CSSの欄にh2のCSSを書くと、プレビューにすぐ反映される。
図7: 追加CSSの欄にh2のCSSを書くと、プレビューにすぐ反映される。

こっちの方が楽。
使えればこちらの方法が良いのではないかと思います。

最後に追加CSS 欄上の「公開」ボタンをクリックして設定を反映します。

反映ができない場合は、サーバーのWAF 設定を一時的に無効化してから公開ボタンを押してください。
※SQL インジェクション 攻撃とみなされてブロックされてたりします。

変更方法その2:テーマエディタでstyle.css にCSS を定義する。

外観 >テーマエディタ でCSS を追加する。

(ダッシュボード)外観 >「テーマエディタ」を開く。

図8: ダッシュボードの 外観 > テーマエディター を開く。
図8: ダッシュボードの 外観 > テーマエディター を開く。

シンプルに、、、
ここのCSS にHタグのスタイルを定義してやればいいんじゃないだろうか。

図9: テーマエディターで style.css の中身を確認。
図9: テーマエディターで style.css の中身を確認。

こんな感じに追加

図10: style.css にH2タグ用のCSSを追記したところ。
図10: style.css にH2タグ用のCSSを追記したところ。

ファイルを更新をクリックして完了。

図11: ファイルを更新してみたら「ファイルの編集に成功しました」の表示。
図11: ファイルを更新してみたら「ファイルの編集に成功しました」の表示。

反映されるか確認。

エディタ上ではこんな感じですが、、、

図12: 編集画面(ブロックエディタ)ではこんな感じの見た目。
図12: 編集画面(ブロックエディタ)ではこんな感じの見た目。

プレビューではちゃんと希望通りになってました。

図13: プレビューではちゃんと狙い通りのH2スタイルになっていた。
図13: プレビューではちゃんと狙い通りのH2スタイルになっていた。

※ ブラウザのキャッシュを消さないと、プレビューに反映されない場合があるので注意。
 CSS 的に問題があっても反映されません。

最初からスタイルが適用されていてCSS 被ってしまう場合。

図14: テーマ側に元々スタイルが当たっていると、追加したCSSが効かないことがある。
図14: テーマ側に元々スタイルが当たっていると、追加したCSSが効かないことがある。

開発者ツールなどでCSS の設定場所を突き止める。

【F12】キーを押して開発者ツールを呼び出します。

図15: 開発者ツールの矢印アイコンをクリックしてから、対象の見出しをクリック。
図15: 開発者ツールの矢印アイコンをクリックしてから、対象の見出しをクリック。

開発者ツール画面の左上にある、矢印のアイコンをクリックして、ページのタイトル部分にマウスカーソルをあてます。H2 のブロックがハイライトしたところでクリックします。

図16: Stylesタブに切り替えると、どのCSSファイルで指定されているか確認できる。
図16: Stylesタブに切り替えると、どのCSSファイルで指定されているか確認できる。

ソース部分が左の画面で選択されている状態で、右の画面をstyles の項目に切り替えると、適用されているCSS が確認できます。その右側にあるのが、ソースへのリンクです。
ここで、CSS の設定されているファイル名が確認できます。

style.css の編集

案の定style.css だったので、外観 >テーマファイルエディタ を開く。

図17: 外観 > テーマファイルエディター を開く(Cocoonテーマ)。
図17: 外観 > テーマファイルエディター を開く(Cocoonテーマ)。

スタイルシート(style.css)を指定して、「h2」を検索し、確認したCSS を確認出来たら無効化します。

図18: style.css で該当のh2のCSSを見つけて、コメントアウトして無効化。
図18: style.css で該当のh2のCSSを見つけて、コメントアウトして無効化。

※ファイルを編集する前にバックアップをとっておきましょう。

「ファイルを更新」ボタンを押して設定を反映します。

図19: 「ファイルの編集に成功しました」と表示されればOK。
図19: 「ファイルの編集に成功しました」と表示されればOK。

テーマのCSS が解除できました。

図20: テーマ側のCSSを無効化したら、ちゃんと追加したCSSのスタイルが反映された。
図20: テーマ側のCSSを無効化したら、ちゃんと追加したCSSのスタイルが反映された。

おしゃれな見出しのCSS の書き方がわからない場合。

編集の仕方がわかっても肝心のCSS がイマイチというあなた。

下記の神サイトでは素敵なCSS のサンプルがたくさん紹介されています。
あなたの旅はここで完結するでしょう。

※見出しのCSS についてはいつもこちらのサイトを参考にさせていただいてます。

CSSのコピペだけ!おしゃれな見出しのデザイン例まとめ68選 (saruwakakun.com)

さらにCSS を使ってあのブロックを作ってみました。

unimoniのアバター

こんな感じの吹き出しのブロックとか、「この記事を書いた人」なんかもCSS とビジュアルエディターで作ってみました。

以上です。

この記事を書いた人

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unimoni

IT 系の企業でサポートセンターをやっています。
VM サーバーで検証環境を作ったり、調べ物をした時などの備忘録として当ブログを始めました。
私自身、他の人のブログ(経験)を参考にしていますので、私の経験も他の人のお役に立てばと思います。
記事へのリンクなどは大歓迎です。

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