メニュー 閉じる

オフラインでWindows 更新プログラムをインストールする。

オフラインでOS を更新したい。
マイクロソフト のサイトからインストールプログラムをダウンロードしてインストールする方法を試してみました。

オンライン環境にて、更新プログラムの入手

更新プログラム名で検索したら、以下のような画面を見つけることができると思います。

「Microsoft Update カタログ」をクリック。

Microsoft Update カタログへ移動し、適合するバージョンを選択。

ダイアログが開き、リンクをクリックすると、ダウンロードできます。

同じような要領で「サービススタック更新プログラム」というのも入れておきます。
これは、「更新プログラムをインストールするための更新プログラム」と考えればいいみたいです。

最新サービススタック更新プログラム のリンクをクリック。

環境に合わせて選択します。

やはり、カタログに移動してダウンロードします。

リンクをクリックしてダウンロード。

ダウンロードしたプログラムをオフライン環境のOSへコピーします。

あとは順当にダウンロードした更新プログラムをあてていきましょう。
サービススタック更新プログラムが先の方がいいと思います。

案外、すぐに終わりました。

Windows 用セキュリティプログラムが追加されました。
インストーラーで手動インストールすると、OS 名が入らない。。。

続いて、本命の更新プログラムをインストールします。

「はい」をクリック。

なかなか進まないけど、ちゃんと仕事はしているらしい。

終わりました。
再起動して、インストールを完了します。

再起動時に、「構築しています・・・」みたいなメッセージがでて、しばらくして起動。インストールが完了しました。
やっぱり、オンラインで自動更新した時と、ちょっと書きっぷりが違う。

変なステータスになっている。

オンラインにして、更新プログラムをチェックしたところ、最新の状態のステータスになっていましたので、オフライン環境でインストールするのは、この方法で良さそうです。

まとめ

今回、正しい手順はこちら。

Windows Update カタログからドライバーや修正プログラムを含む更新プログラムをダウンロードする方法
 >Windows Update カタログから更新プログラムをダウンロードする手順

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/323166/how-to-download-updates-that-include-drivers-and-hotfixes-from-the-win
  1. Windows update カタログにアクセスする。
  2. カタログから更新プログラムを検索する。
  3. ダウンロードして、インストールする。

なんか、追加の更新サービスというのがあるらしいですね。

Posted in Windows

関連投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です