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テスト用のローカルなメールサーバーが欲しい

テスト用にメールサーバの環境が欲しいなーって事で調査するも、どんなキーワードで検索しても、すぐに「postfix」と「dovecot」に行き着く。

Windowsじゃないのね。Linuxか。

という事で、腹くくってCentOSで構築してみようかと思います。丁寧なドキュメントも多いしなんとかなるのでは。

用意したもの

・VM

Virtual Box を使用。

ネットワークは「ホストオンリー」です。

・CentOS7 インストーラー

ダウンロードサイトからisoイメージファイルで入手。

・CentOSインストールの参考サイト

ダウンロードサイトの案内から、一通りのインストール手順も書いてあって、
とても参考になりました。

【初心者でもわかる】Linux CentOSのインストール方法まとめ

https://eng-entrance.com/linux-centos-install

インストール自体は問題なく(と思う。)進み・・・

Linuxの場合、「VBox Guest Additions」を入れるのに一苦労だった。「Development Tools」とか開発系のモジュール?が足りないようで、yum install もオフライン環境だとエラーになってしまう様子。

結局、3回目のOSインストール時にインストールする機能をあれこれ詰め込んでみたところ(ほぼフルインストール)、VBox Guest Additionがどうやらインストールできた様子。とりあえず、解像度はウィンドウのサイズに追従してくれるようになりました。マウスカーソルもVMとホストをシームレスに行き来できてます。ドラック&ドロップでのファイル共有もOKです。

壁紙

萌要素は必須。今回はこれに決めました。

メールサーバーの設定

・メールサーバ設定時の参考サイト

基本的な設定値はこのサイトを参考にして設定してます。dovecotの設定値も書いてあるので、このサイトの情報だけでローカルネットワーク用のメールサーバーが出来ました。

CentOS7 Postfixのインストールと設定

https://www.unix-power.net/networking/post-696

・メールサーバーのインストール

どうせなのでDNSサーバーも導入。

動作の確認

実際にメールクライアントを設定して確認。

メールアカウント = サーバーに追加されているユーザーアカウント。

「user」 というアカウントがあるなら、user@testmail.com が有効になる。
と理解しています。メールサーバーにアカウントを追加すればそのままメールアカウントも追加される。という仕組み。

ホストオンリーネットワーク内の他のVM 上に、Thunderbird をインスト―ルして設定してみます。
接続エラーが起きた時はメールサーバーで /var/log/maillog ファイルを見ればデバックできます。
監視する場合は、tail -f /var/log/maillog で。

WindowsServer2016 (wc111m010mssql.co.jp)にThunderbird をインストールします。インスト―ル完了。

アカウントを設定。
メールサーバーでのユーザー名+ドメインがメールアドレス、とパスワードも一緒です。

実際は2か所設定値に間違いがあり、postfixの設定を修正してやっとつながりました。
成功するとこんな感じでメールサーバーが見つかります。

自分にメールを送信して送受信できるか確認します。

実際はエラーが起きて、追加でpostfix の設定値を修正していますが、正常に送信、受信ができました。

ユーザーの追加もしてみる。
メールサーバー側でユーザーを追加。

Thunderbird でメールアカウント「unimoni@testmail.com」を追加。
問題なく(多分)認証されました。

メールの送信もOK。

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