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【Windows 10】マインクラフト統合版
JAVA Edition のインストール手順。

とうとうマイクラのJAVA 版が、Microsoft Windows 統合版 と一緒になりました。

これに伴い、

  • MOJANG アカウントがMicrosoft アカウントに移行されました!
  • 統合版をもっていれば、JAVA 版もインストールできるようになった!
  • MOD を入れて遊ぶ文化もWindows 統合版ユーザーに解禁!

というわけで、今回さっそく「JAVA 版」をインストールしてみたのですが、
ちょっとインストール手順がわかりにくかったので共有しようと思います。

参考になれば幸いです。

【Windows 10】マインクラフト統合版 JAVA Edition のインストール手順。

マインクラフト統合版とJava版の違いについて。

はじめに、両者の違いについて。

「Java版」はオリジナルのマインクラフトで、「統合版」はこのJava版マインクラフトを色々な機種のゲームでも遊べるように移植したものです。

同じマインクラフトですが、統合版は複数人で同時プレイする「マルチプレイ」が手軽にでき、異なるゲーム機でも遊べるという特徴があります。

Java版を遊ぶにはパソコンが必要で、複数人で遊ぶには「サーバー」が必要になります。その代わりに「Mod(モッド)」と呼ばれるカスタマイズしたマインクラフトを遊ぶことができます。 

今まではこの統合版とJava版はそれぞれ異なるライセンスで販売されていましたが、この度統合版のライセンスでもJava版をインストールして遊ぶことができるようになりました。

図1: MSストアの「Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC」ページ。すでに所有しているのでインストールボタンが出ている状態。
図1: MSストアの「Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC」ページ。すでに所有しているのでインストールボタンが出ている状態。

残念ながら今のところまだ、Java版と統合版の間に互換性がなく、異なるエディションで一緒にマルチプレイはできませんが、Java版をインストールしてModで遊ぶという「楽しみ方」が増えたことになります。

インストールについて

当時はMS ストアからのインストールがうまくいかなかったですが、最近は「Java & Bedrock Edition」となっており、ここからJava版のインストールに必要なランチャーがインストールできるようです。

図2: MSストアの人気アプリ一覧。「Minecraft: Java & Bedrock」がオレンジの矢印で示されている。
図2: MSストアの人気アプリ一覧。「Minecraft: Java & Bedrock」がオレンジの矢印で示されている。

図3: スタートメニューの「変更:今日」に表示されたインストール済みアプリ一覧。Minecraft Java Edition、Minecraft for Windows、Minecraft Launcherが並んでいる。
図3: スタートメニューの「変更:今日」に表示されたインストール済みアプリ一覧。Minecraft Java Edition、Minecraft for Windows、Minecraft Launcherが並んでいる。

「Maincraft for Windows」「 Minecraft Launcher」「 Minecraft:Java Edition」の3つがインストールされます。

統合版は今まで通り「Maincraft for Windows」のアイコンから起動できますが、
Java版は「 Minecraft Launcher」を起動し、ランチャーからJava版本体をインストールします。
ちなみに「Java Editon」 のアイコンも見えますが、ランチャーがダウンロードできるだけ?っぽいですね。

以前からのマイクラユーザーはMOJANG アカウントをMS アカウントに移行する必要がありますが、新規ユーザーの場合は、下記の手順からでインストール可能と思います。

→ランチャーからJava版 をインストールする手順

マインクラフト統合版 JAVA Edition のインストール手順

既存のユーザーはJAVA 番をインストールする前に、MOJANG アカウントの移行をする必要があると思います。

unimoniのアバター

当時は、下記の手順でやっとインストールできました。
(以前の話なんで、少し違うかもです。)

  1. MOJANG アカウントから、Microsoft アカウントに移行する。
  2. ランチャーをダウンロードする。
  3. ランチャーをインストール(Microsoft ストアにログインしている状態にしておく。)
  4. ランチャーでログイン
  5. ランチャーからJAVA版を起動してインストール開始。
  6. インストール完了。
  • ソフトウェアを所有しているアカウントでインストールして、
    違うアカウントでログインして遊ぶ。という事はできないみたい。
  • Xbox アカウント、Microsoft ストアアカウントともに所有者がログインしていないとインストールでエラーになります。
  • インストール後にログインを切り替えても、ランチャー起動時にエラーになるようです。

MOJANG アカウントから、Microsoft アカウントに移行

下記のサイトにログインし、Microsoft アカウントに移行します。

https://www.minecraft.net/ja-jp/msaprofile

MOJANG アカウントにログインすると、下記の画面になります。
「では移行を開始しましょう」をクリックします。

図5: Mojang公式サイトのアカウント移行案内ページ。「では、移行を開始しましょう!」ボタンがある。
図5: Mojang公式サイトのアカウント移行案内ページ。「では、移行を開始しましょう!」ボタンがある。

既に移行済みの場合はログインになります。
マイクロソフトアカウント でログインし、MINECRAFT を購入からランチャーをインストールまで進みます。

図6: Minecraft公式サイトのログイン画面。Mojangアカウントのメールアドレスとパスワードの入力欄、「サインイン方法 Microsoft」ボタンが表示されている。
図6: Minecraft公式サイトのログイン画面。Mojangアカウントのメールアドレスとパスワードの入力欄、「サインイン方法 Microsoft」ボタンが表示されている。

コードを取得をクリックします。

図7: 「本当にご自身であることを確認しましょう」という確認コード送信画面。「コードを取得」ボタン。
図7: 「本当にご自身であることを確認しましょう」という確認コード送信画面。「コードを取得」ボタン。

メールでコードが届きました。

図8: 受信トレイに届いたMojang Studiosからの「Mojangアカウント移行認証コード」メール。
図8: 受信トレイに届いたMojang Studiosからの「Mojangアカウント移行認証コード」メール。
図9: 届いたメール本文。認証コード(HWAで始まるコード)が表示されている。
図9: 届いたメール本文。認証コード(HWAで始まるコード)が表示されている。

コードを入力します。よくあるパターンですね。

図10: 「コードを入力してください」画面。確認コードの入力欄がある。
図10: 「コードを入力してください」画面。確認コードの入力欄がある。

多分、移行するMicrosoft アカウントを選択するフェーズなんだとおもいますが、
私の場合、アカウントにMicrosoft がくっついていたので、認識されたみたいです。

図11: 「Microsoftアカウントを既にお持ちのようです」という画面。移行先のMicrosoftアカウントを選択する。
図11: 「Microsoftアカウントを既にお持ちのようです」という画面。移行先のMicrosoftアカウントを選択する。

移行を完了するをクリックすると移行終了です。

Xbox のゲーマータグにリンクされました。

図12: 「もうすぐです…」という画面。「移行を完了する」ボタンとゲーマータグが表示されている。
図12: 「もうすぐです…」という画面。「移行を完了する」ボタンとゲーマータグが表示されている。

「MINECRAFT を購入」から、ランチャーをダウンロードする。

この状態で、MINECRAFT を購入をクリックします。

図13: 移行完了後の「マイゲーム」画面。「MINECRAFTを購入」ボタンがオレンジ枠で示されている。
図13: 移行完了後の「マイゲーム」画面。「MINECRAFTを購入」ボタンがオレンジ枠で示されている。

パソコンをクリック。

図14: 「どんなふうにプレイしたいですか?」という選択画面。「パソコン」がオレンジ枠で示されている。
図14: 「どんなふうにプレイしたいですか?」という選択画面。「パソコン」がオレンジ枠で示されている。

ダウンロードをクリックします。

図15: 「Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC」の紹介ページ。「ダウンロード」ボタンがオレンジ枠で示されている。
図15: 「Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC」の紹介ページ。「ダウンロード」ボタンがオレンジ枠で示されている。

自身の環境に合わせたランチャーをダウンロードします。
下の方にスクロールすると、他の環境も選べます。

図16: 「MINECRAFTをすでにご購入済みの場合」の再ダウンロードページ。「WINDOWS 10/11用ダウンロードランチャー」ボタンがオレンジ枠で示されている。
図16: 「MINECRAFTをすでにご購入済みの場合」の再ダウンロードページ。「WINDOWS 10/11用ダウンロードランチャー」ボタンがオレンジ枠で示されている。

ダウンロードしたファイルを実行します。

図17: ダウンロードしたインストーラーを実行するため、タスクバーのアイコンをオレンジの丸で示している画面。
図17: ダウンロードしたインストーラーを実行するため、タスクバーのアイコンをオレンジの丸で示している画面。
図18: Microsoft Storeの「サインイン」画面。メールアドレスの入力欄が表示されている。
図18: Microsoft Storeの「サインイン」画面。メールアドレスの入力欄が表示されている。

ストアにログインしていないと、インストールが失敗します。
失敗した場合は、エラーメッセージに従って、ストアからランチャーをインストールしなおします。

ファイルを実行。
同意して、インストールをクリックします。

図19: 「MINECRAFTへようこそ!」というランチャーインストーラー画面。ライセンス同意のチェックと「インストール」ボタン。
図19: 「MINECRAFTへようこそ!」というランチャーインストーラー画面。ライセンス同意のチェックと「インストール」ボタン。

図20: インストーラーの「インストールの開始を待っています…」という進捗画面。
図20: インストーラーの「インストールの開始を待っています…」という進捗画面。

ランチャーでログイン

インストールが完了したら、ランチャーでログインします。

インストール完了後、勝手に起動してくると思いますが、
起動してこない場合や、閉じてしまった場合は、
Windows 画面左下のスタートメニュー から「最近追加されたもの」あたりからランチャーを起動してみて下さい。

図21: スタートメニューの「最近追加されたもの」に表示された「Minecraft Launcher」をオレンジの矢印で示している。
図21: スタートメニューの「最近追加されたもの」に表示された「Minecraft Launcher」をオレンジの矢印で示している。

Microsoft アカウントを使用。

図22: Minecraft Launcherのログイン画面。「MICROSOFTアカウントでログイン」ボタンがオレンジ枠で示されている。
図22: Minecraft Launcherのログイン画面。「MICROSOFTアカウントでログイン」ボタンがオレンジ枠で示されている。

図23: Xboxの「コミュニティに参加」というサインイン案内画面。
図23: Xboxの「コミュニティに参加」というサインイン案内画面。

この時、マイクラを所有しているアカウントでログインしないと、JAVA版をインストールできません。

図24: Xboxの「おかえりなさい!」というサインイン完了画面。アカウントが表示されている。
図24: Xboxの「おかえりなさい!」というサインイン完了画面。アカウントが表示されている。

お知らせ画面が出てくるので、閉じます。

図25: Minecraft Launcherに表示されたお知らせ「JAVA & BEDROCK NOW ARE TOGETHER ON PC!」のポップアップ。
図25: Minecraft Launcherに表示されたお知らせ「JAVA & BEDROCK NOW ARE TOGETHER ON PC!」のポップアップ。

ちなみに、詳細をクリックすると、このページに飛びます。

https://help.minecraft.net/hc/en-us/articles/6657208607501

図26: Minecraft公式ヘルプセンターの「Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC FAQ」ページ。
図26: Minecraft公式ヘルプセンターの「Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC FAQ」ページ。

インストール開始

ランチャーをからJava Edition を起動します。
起動の際にJava Edition 本体がインストールされる、という流れになっています。

プレイを押すと、インストールが開始されます。

図27: Minecraft Launcherの画面。左のリストで「Minecraft: Java Edition」が選択されていることをオレンジの矢印で示している。
図27: Minecraft Launcherの画面。左のリストで「Minecraft: Java Edition」が選択されていることをオレンジの矢印で示している。

しばし待ちましょう。

図28: Minecraft Launcherでのダウンロード中の進捗バー画面(71.59MB / 604.06MB)。
図28: Minecraft Launcherでのダウンロード中の進捗バー画面(71.59MB / 604.06MB)。

インストール完了です。

図29: Minecraft Java Editionのタイトル画面。インストールが完了して起動できている。
図29: Minecraft Java Editionのタイトル画面。インストールが完了して起動できている。

起動方法

今後は、このランチャーからMINECRAFT を起動します。

この「ランチャー」を使って、以前のWindows 統合版や、Java Edition を切り替えて起動できます。

図30: スタートメニューの「最近追加されたもの」に「Minecraft Launcher」が表示され、オレンジの矢印で示されている。
図30: スタートメニューの「最近追加されたもの」に「Minecraft Launcher」が表示され、オレンジの矢印で示されている。

スタートメニューに追加しておきましょう。

図31: タスクバーにピン留めされたMinecraftのアイコンを拡大表示した画像。
図31: タスクバーにピン留めされたMinecraftのアイコンを拡大表示した画像。

Java Edition を選択してプレイ

図32: Minecraft Launcherで「Minecraft: Java Edition」が選択され、「プレイ」ボタンがオレンジの矢印で示されている。
図32: Minecraft Launcherで「Minecraft: Java Edition」が選択され、「プレイ」ボタンがオレンジの矢印で示されている。

Java Edition が起動します。

図33: Minecraft Java Editionのタイトル画面が起動した様子。
図33: Minecraft Java Editionのタイトル画面が起動した様子。

今までのWindows 版を選択してプレイ

図34: Minecraft Launcherで「Minecraft for Windows」が選択され、「プレイ」ボタンがオレンジの矢印で示されている。
図34: Minecraft Launcherで「Minecraft for Windows」が選択され、「プレイ」ボタンがオレンジの矢印で示されている。

今までのWindows 統合版が起動します。

図35: Minecraft for Windows(統合版)のタイトル画面が起動した様子。
図35: Minecraft for Windows(統合版)のタイトル画面が起動した様子。

以上です。


編集後記的なやつ

MOD で遊びたい子どもにせがまれて、何とかインストールまでこぎつけました。

で、当面の課題は日本語化とMod がインストールできるかの検証です。

追記:2022/06/21

MOD 導入できました。
ポケモンのMOD を入れて楽しんでます(こども達が)。

この動画を参考にしましたが、おかけさまでホントに簡単にできました。
ありがとうございます。

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