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「回復パーティション」を削除したい。

消したい。削除してフォーマットしたい。

「回復パーティション」を削除したい。

diskpart を使って削除する。

Windows 標準の機能「diskpart」ユーティリティを使います。

削除までの流れ。

  1. ユーティリティ呼び出し
    diskpart
  2. 選択可能なディスクの一覧を取得します。
    list disk
  3. 選択可能なリストから、項番n のディスクを選択。
    select disk n
  4. アクティブなdisk n のパーティション一覧を取得します。
    list partition
  5. 選択可能なリストから項番 n のパーティションを選択します。
    select partition n
  6. 選択中のパーティションを削除。エラーが出るようであれば、オプション「override」を付けて実行。
    delete partition override

各オプションの詳細は、「/?」や「help <command>」で参照できます。
例: list /? 、help delete partition

手順詳細

ユーティリティの呼び出し

管理者権限でコマンドプロプトを開き、起動コマンドを実行します。

「cmd」で検索するのが一番簡単だと思います。

※ PowerShell 管理者でもOK です。

diskpart

選択可能なディスクの一覧を取得します。

選択出来る対象を確認する為にリストを取ります。

list disk

選択可能なリストから、項番n のディスクを選択

コマンドを適用させるターゲットを選択した状態にします。

※ 次の手順でパーティションをリストする為、対象のソースディスクを選択状態にしておく必要があります。

select disk 2

選択されると、名前の前にアスタリスクが付きます。

アクティブなディスクのパーティション一覧を取得します。

list partition

選択可能なリストから対象のパーティションを選択します。

select partition 3

選択状態になっているのを、アスタリスクで確認。

(選択中の項目を)削除する。

delete partition override

「delete partition」ではエラーが出たので、「override」を付与。

以上です。

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