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Windows OS 標準機能でフォルダの使用率を確認する。

Windows OS 標準機能でフォルダの使用率を確認する。

よく、ハードディスクの空き容量が足りなくなってきて、
何のフォルダが容量を多くしているか、調べたい問ありますよね。

「DiskInf〇」とかインストールできたらいいのですが、
セキュリティの問題で自由にアプリケーションのインストールができない時。

Window の標準機能で出来たら良いなぁと思いませんか?

できます。できました。

Windows 10

Windows ロゴマーク >設定 をクリック。
図1: スタートメニューから「設定」をクリック。
図1: スタートメニューから「設定」をクリック。

システムをクリック。

図2: 設定画面で「システム」をクリック。
図2: 設定画面で「システム」をクリック。

左のペインから「記憶域」をクリックすると、右側にドライブの詳細が表示されます。

図3: システムの「記憶域」画面。ローカルディスク(C:)の使用状況が内訳ごとに表示される。
図3: システムの「記憶域」画面。ローカルディスク(C:)の使用状況が内訳ごとに表示される。

項目をクリックすると、さらに詳細が表示されます。

図4: 記憶域の項目をクリックすると出てくる詳細リンク。
図4: 記憶域の項目をクリックすると出てくる詳細リンク。
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他のドライブも同様に確認できます。

図5: 「他のドライブの記憶域利用状況を表示する」リンク。
図5: 「他のドライブの記憶域利用状況を表示する」リンク。
図6: 各ドライブ(C・G・N・H・My Passport)の使用状況が一覧表示された画面。
図6: 各ドライブ(C・G・N・H・My Passport)の使用状況が一覧表示された画面。

Windows Server 2016

Windows ロゴマーク >設定 >システム までは一緒です。

記憶域が「ストレージ」になってます。

図7: Windows Server 2016の設定画面。「記憶域」は「ストレージ」という名前になっている。
図7: Windows Server 2016の設定画面。「記憶域」は「ストレージ」という名前になっている。

詳細表示の方法もちょっと違いました。

図8: ストレージ使用量の詳細画面。システムやアプリ、ドキュメントなどの内訳が色分けグラフで表示される。
図8: ストレージ使用量の詳細画面。システムやアプリ、ドキュメントなどの内訳が色分けグラフで表示される。
図9: ストレージ使用量画面を下にスクロールした様子。デスクトップや一時ファイルなどの内訳も確認できる。
図9: ストレージ使用量画面を下にスクロールした様子。デスクトップや一時ファイルなどの内訳も確認できる。

内訳を色分けしてグラフにしてくれます。

「diskinf○」並みに優秀とまでは行きませんが、以前に比べたらとても良くなってると思います。

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