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オフライン環境のGoogle ChromeにてFlashPlayerを使用する方法(使用できた話。)

既にFlash player のサポートは終了し、それに伴ってアーカイブ版のダウンロードも終了してしまいました。。。
残念ですが他の方法を考えましょう。

図1: Adobe公式のFlash Playerアーカイブ版、提供終了のお知らせページ。ダウンロードもできなくなってる
図1: Adobe公式のFlash Playerアーカイブ版、提供終了のお知らせページ。ダウンロードもできなくなってる
図2: Flash Playerのサポート終了情報ページ。2020年12月末でサポート終了とのこと
図2: Flash Playerのサポート終了情報ページ。2020年12月末でサポート終了とのこと

オフライン環境のGoogle ChromeにてFlashPlayerを使用する方法(使用できた話。)

概要 (※2019年12月に作成しています。)

オフラインの検証環境でOracleDataBase のEnterprise Manager を使いたくて調べた時のメモです。

ブラウザは 「Google Chrome」
OS は「Windows Server 2016」
あと、Oracle がインストールされています。

Google Chrome 自体をオフラインでインストールするには、下記のサイトの「 Chrome をオフラインでインストールする 」を参照。

Google Chrome をダウンロードしてインストールする

詳細はこちら。

オフラインでもFlash が使えた手順

下記のサイトからアーカイブ版( zip 形式 )のflashPlayer をダウンロード。

アーカイブ版 Flash Player の提供について

アーカイブした Adobe Flash Player バージョンに関する情報と、以前のバージョンをダウンロードするためのリンク。

https://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/archived-flash-player-versions.html

zip を解凍し、「flashplayer32_0r0_270_winpep.msi」から Flash Player をインストール。

図3: Flash Playerのインストーラー(Windows PPAPI版)を実行してるところ
図3: Flash Playerのインストーラー(Windows PPAPI版)を実行してるところ

localhost のEnterprise Manager へアクセスする。

図4: Chromeでlocalhostにアクセスしたらプライバシーエラー。証明書が信頼されてないやつ
図4: Chromeでlocalhostにアクセスしたらプライバシーエラー。証明書が信頼されてないやつ

Flash がブロックされる場合は、「このページのFlash はブロックされました」のアイコンから「管理」を開き、
(または、「 chrome://settings/content/flash 」をChrome アドレスバーに入力。)
「サイトでのFlash の実行をブロックする(推奨)」のスイッチをオフにして、
「最初に確認する」に切り替えます。

「 Alternate HTML content should be placed here. This content requires the Adobe Flash Player. Get Flash 」の画面にて
「 Get Flash」をクリック→「許可」をすると。。。

図5: Flashの実行を許可するかのポップアップ。ここで「許可」をクリック
図5: Flashの実行を許可するかのポップアップ。ここで「許可」をクリック

OKです。

図6: Oracle Enterprise Manager Database Express 12cのログイン画面。無事表示できた
図6: Oracle Enterprise Manager Database Express 12cのログイン画面。無事表示できた
図7: EM Expressのデータベース・ホーム画面。ちゃんと動いてる
図7: EM Expressのデータベース・ホーム画面。ちゃんと動いてる
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