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Raspberry Pi OS で使えるWOL コマンド

Linux の種類によってコマンド名が違うようです。インストールのapt とか、yum みたいなノリ?
なんかイイですよね。

さて、「Paspberry Pi OS」の場合、wakeonlan が使える様です。

Raspberry Pi OS で使えるWOL コマンド

インストール

apt install wakeonlan

使い方を確認。

root@beccou-server:/home/uniuni# wakeonlan
 Usage
     wakeonlan [-h] [-v] [-i IP_address] [-p port] [-f file] [[hardware_address] …]
 Options
     -h
         this information
     -v
         displays the script version
     -i ip_address
         set the destination IP address
         default: 255.255.255.255 (the limited broadcast address)
     -p port
         set the destination port
         default: 9 (the discard port)
     -f file 
         uses file as a source of hardware addresses
 See also
     wakeonlan(1)    

とりあえず、wakeonlan の後にハードウェアアドレスを入れれば良さそうです。

テスト

ブロードキャスト宛に送信したメッセージ。

起きてこない。。。

マジックパケットが送信されているか確認。

ブロードキャストなんで、他の端末でワイヤーシャークで確認できるはず。

さらにフィルタを設定したので、これでラズパイからの通信だけ確認できる。はず。

Ping を送ってテスト。

Ping げと。

「-i」でキャプチャしている端末のIP を指定し、直接WOL を送信してみる。

受け取った。

WOL というプロトコルで表示されています。

「-i」で192.168.3.255 を指定したブロードキャスト で送信してみる。

受け取った!

ターゲットが起きた!

まとめ

ブロードキャストのデフォルトは「255.255.255.255」。

場合によって、ブロードキャストアドレスの指定が必要。

Posted in Linux, Raspberry Pi OS

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