Broadcom に買収されてから、フリーで使用可能になったVMWare Workstation。今までの無償版は、スナップショットが使えなくて敬遠していたけど、今回はスナップショットも使えるフルバージョンってことで、使ってみたいと思いました。
VMWare WorkStation をダウンロードしたい。
ユーザー登録
下記URL か、適当にホームページをウロウロして、登録(register)を探して、登録画面を開く。
https://profile.broadcom.com/web/registration

メールアドレスを入力して、「ロボットじゃないよ」チャレンジを実施、次へをクリック。
先に規約とか書いてあるので、目をとおしておきましょう。
登録用のコードの入力画面になるので、メールに届いたコードを入力。
必要事項を入力して、出来ることの説明の画面が出てくる。
画面の下の方までスクロールすると、ビルドするボタンがあるので、ビルドを実行。
プロファイルを作成しようのページになりますが、もうログインできる状態になっているので、
無視してよさそうでした。
フリーメールはダメなので、会社のメールアドレスで作ろう。
ダウンロード
vmware のページに移動して、メニューから、「Products」を選択。
一番下に「 SEE DESKTOP HYPERVISORS」のボタンがあるので、クリックします。


Fusion and Workstation の下にある、「DOWN LOAD NOW」

Free Software Downloads available 「HERE」のリンクをクリック。

VMware Workstation Pro (Windows がLinux の場合)を探してクリック。

対応するOS とバージョンを選択して、「I agree to theTerms and Conditions 」にチェックをいれて(目を通してから。)曇に矢印のついた「 (こんな感じのやつ)」のアイコンをクリックしてダウンロードリクエストを実施します。
ちなみに無償利用の根拠はこのページで、上の同意は、ご使用にあたり・・・的なもの。
VMware Fusion and Workstation are Now Free for All Users – VMware Cloud Foundation (VCF) Blog
「ダウンロードにあたり、ユーザー情報登録が必要」という旨のメッセージで、OK をクリックしてリクエストを実行。
会社名とか、住所など入力して(ZIP/Postal Code は多分郵便番号)、輸出規制があるので、「I Agree」にチェックをして、Submit をクリック。
全編英語なので、AI を活用して要約と和訳をしながら進めましょう。
画面が戻ったら、再度「雲のようなアイコン」をクリックすると、ダウンロードが始まります。
インストール
ダウンロードしたファイルを実行して、インストールを開始。
ダウンロードよりは簡単。









更新のお知らせも難しい。。。
と、思いきやKB368734 に詳しく書いてある。

Go To 「Support.broadcom.com」をクリック。

ログインしたら、アカウントの横にあるプルダウンメニューから、VMware… を選択して、

ダッシュボードの「My Downloads」をクリックすれば、あとは最初のダウンロード同様に検索してダウンロードすればOK と。

VMware 使い始めましたが、タブの切り替えで複数のPC がを切り替えて操作出来るところなどのUI が使い易いし、機能も問題なく使えており、設定も特にわかりにくいものとかもないのでとてもいいと思います。
以上です。

