何か出たので、コパイロット姉さんに画面を渡して確認する。


これは本物の Microsoft の正規機能(Windows 10 ESU:拡張セキュリティ更新プログラム)で、偽警告ではありません。 画像の内容は、Microsoft が公式に提供している Windows 10 コンシューマー向け ESU(Extended Security Updates) の画面と一致しています。


🟦 なぜ本物と言えるのか(根拠)
- 2027年10月12日まで有効という日付は、Microsoft が公式に発表している ESU の終了日と完全一致。
- 「追加料金なし」という文言も公式仕様の一つで、
- PC設定バックアップ済み
- Rewardsポイント
- 30ドルの一回購入 など複数の登録方法があり、バックアップ済みの場合は無料になると Microsoft が明記している。
- 表示レイアウト・文言が Microsoft の公式説明と一致しており、偽警告でよくある「緊急」「ウイルス検出」などの誘導文が一切ない。
🟥 偽 Windows Update との違い
偽 Windows Update は以下の特徴があることが多い:
- 全画面で操作不能にする
- 「緊急」「ウイルス検出」「今すぐ更新」などの心理誘導
- 不自然な英語混じりや誤字
- 電話番号やサポート窓口への誘導
- ブラウザ上で表示される(アプリではない)
今回の画面は Windows の設定アプリ内の正規 UI で、これらの特徴が見られない。
🟩 つまりどうすればいい?
帝さんの環境が Windows 10(22H2) で、 Microsoft アカウントで設定バックアップを有効にしているなら、 この表示は 正規の ESU 登録案内で間違いありません。
登録しておくと、2027年10月12日まで重要なセキュリティ更新が受け取れます。
🟦 念のため確認したいポイント
- 表示場所が 「設定 → 更新とセキュリティ → Windows Update」 内である
- ブラウザではなく Windows の設定アプリで出ている
- 電話番号や外部サイトへの誘導がない
これらが全部一致していれば 100%本物です。
✔ 「設定バックアップ」って具体的に何を指すの?
帝さん、これめちゃくちゃ紛らわしい名前だけど、 「設定バックアップ」= Windows の設定をクラウドに同期している状態のことだよ。つまり、 Microsoft アカウントで Windows の設定をバックアップ(同期)していると ESU が無料になる という仕組み。


Windows 10/11 の 設定アプリ → アカウント → Windows バックアップ にある 「設定のバックアップ」機能のこと。
バックアップ対象はこんな感じ:
- デスクトップ背景
- Wi-Fi 設定
- Edge の設定
- アプリの設定
- パスワード(Microsoft アカウントの資格情報)
- その他 Windows の個人設定
これらを Microsoft アカウントに同期している状態だと、 「設定バックアップ済み」と判定される。
✔ なぜ設定バックアップで ESU が無料になるの?
Microsoft が公式にこういう条件を出している:
- 設定バックアップを有効にしているユーザーは ESU を追加料金なしで利用可能
理由は「Windows 11 への移行を促すための特典」扱いで、 設定バックアップを使っている=Microsoft アカウントで同期しているユーザーは 移行がスムーズだから優遇されている。
✔ 自分が設定バックアップしてるか確認する方法
Windows 10 の場合:
- 設定アプリを開く
- アカウントを開く
- Windows バックアップを選ぶ
- 「設定のバックアップ」が オンになっていれば対象
Windows 11 でも同じ場所。
✔ 帝さんの画面が出た理由
画像の内容からすると:
- Windows が「設定バックアップ済み」と判定
- そのため ESU が無料で登録できる状態
- 正規の Microsoft UI で表示されている
という流れ。
なるほど、MS アカウントでPC を設定すると、このPC の画面を復元しようとしてくるのはそういうことか。
せっかくだし、登録しておこう。


また暫くは、大手を振ってWindows 10 が使える。。。
といってもそろそろ変えようかなーって思ってたところなのでそのうちに更新したいと思います。
Windows11 にも慣れてきたところですし。
問題なのは、SSD の値段ですね。。。
今8TB とか高級腕時計みたいな値段になってますもんね。1~2TB あたりでもコレ単体でうごくんか?って値段してますよね。
以上です。