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ソフトバンク光から光クロスに変更したときのメモ

なんか、通信方式の関係かなんかで、設定画面は2つある。

192.168.1.1

詳細情報はこっちですかね。
IP 固定などもこちらの設定画面でできました。

図1: 192.168.1.1のNTTルーター(XG-100NE)管理画面。「機器情報」でファームウェアバージョンやデータ通信種別(MAP-E)を確認できる
図1: 192.168.1.1のNTTルーター(XG-100NE)管理画面。「機器情報」でファームウェアバージョンやデータ通信種別(MAP-E)を確認できる

192.168.1.1:8888/t

図2: 192.168.1.1:8888/tの「配信済事業者ソフトウェア一覧」画面。SoftBank 光が1ブロック配信されている
図2: 192.168.1.1:8888/tの「配信済事業者ソフトウェア一覧」画面。SoftBank 光が1ブロック配信されている

静的IP マスカレード設定の画面で、ポートマッピングとか、ポート開放といわれるやつが設定できた。

図3: SoftBank 光管理画面の「静的IPマスカレード設定」。変換対象ポートと宛先IPv4アドレス・ポートを登録してポートマッピングを設定する
図3: SoftBank 光管理画面の「静的IPマスカレード設定」。変換対象ポートと宛先IPv4アドレス・ポートを登録してポートマッピングを設定する

あと、パケットフィルタ設定で、送信元のIP を限定できそう。
ある程度、送信元を限定できればよりセキュアですが、スマホからだと毎回IP が変わるので、VPN の方向ですかね。

図6: SoftBank 光管理画面の「IPv4パケットフィルタ設定」。送信元IPやポート番号ごとに許可・拒否ルールを一覧で設定できる
図6: SoftBank 光管理画面の「IPv4パケットフィルタ設定」。送信元IPやポート番号ごとに許可・拒否ルールを一覧で設定できる

ソフトバンク光のテクニカルサポートにポート開放のやり方を聞いてみたところ、ソフトバンク光では正式にポート開放をサポートしていないとの回答でした。

まあ、確かに?
管理する領域が違うってことのかな。

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