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Logicool G502 のマウスの設定や、ボタンのマッピング、マクロの引継ぎをしたい。

Windows11 にアップデートするじゃないですか。
当然、新規インストールするじゃないですか。
マウスが初期化されるじゃないですか。
再設定、めんどくさいじゃないですか。特にマクロとか、、、

というのを解決したいと思った。

この方法でうまく引継ぎできたけど、わりとありがちで雑な方法なので、
参考にされてる場合は 自己責任でお願いします。

ユーザー登録すれば、何かしら手段が用意されているのかもしれないけど、それはいったん置いておいて。

引継ぎ手順

ソース環境での作業(コピー元)

LGHUB フォルダのコピー

コピーする前に、念のためユーティリティを停止させておきましょう。
G のアイコンを右クリックして、終了をクリック。

→LGHUB のユーティリティが停止します。

図1: タスクバーの隠れているアイコンにマウスカーソルを合わせている画面。「G」アイコンに「Logicool G HUB」というツールチップが表示されている
図1: タスクバーの隠れているアイコンにマウスカーソルを合わせている画面。「G」アイコンに「Logicool G HUB」というツールチップが表示されている
図2: タスクバーの「G」アイコンを右クリックした際のメニュー画面。「G HUB を起動」「終了」の項目が表示されている
図2: タスクバーの「G」アイコンを右クリックした際のメニュー画面。「G HUB を起動」「終了」の項目が表示されている

<ユーザーフォルダ>\AppData\Local\LGHUB フォルダをコピーします。
Roming の中にも、同じLGHUB フォルダがあるので、ご注意ください。

図3: コピー元のパソコンのエクスプローラー画面。「AppData」の「Local」フォルダ内にある「LGHUB」フォルダがオレンジ色の枠で囲まれている
図3: コピー元のパソコンのエクスプローラー画面。「AppData」の「Local」フォルダ内にある「LGHUB」フォルダがオレンジ色の枠で囲まれている

中身はこのような感じです。

図4: 「LGHUB」フォルダの中身。「integrations」「integrations_config」「scripts」のサブフォルダと、「settings.db」「settings.db-shm」「settings.db-wal」のファイルが表示されている
図4: 「LGHUB」フォルダの中身。「integrations」「integrations_config」「scripts」のサブフォルダと、「settings.db」「settings.db-shm」「settings.db-wal」のファイルが表示されている

ターゲット環境での作業(コピー先)

コピーしたフォルダを同じ場所にコピーする。

ターゲット環境にLGHUB フォルダ をコピーする前に、
ソース環境の時と同じ手順で、LGHUB ユーティリティを停止しておきます。

ソース環境と同様の場所に、LGHUB フォルダをコピーします。

インストールした時に生成されたオリジナルのLGHUB フォルダは、
念のため バックアップとっておきましょう。

図5: コピー先のパソコンのエクスプローラー画面。ローカルディスク(C:)内のユーザーフォルダの「AppData」の「Local」フォルダに「LGHUB」フォルダがコピーされ、オレンジ色の枠で囲まれている
図5: コピー先のパソコンのエクスプローラー画面。ローカルディスク(C:)内のユーザーフォルダの「AppData」の「Local」フォルダに「LGHUB」フォルダがコピーされ、オレンジ色の枠で囲まれている

で、LGHUB のユーティリティを起動します。

図6: Windowsのスタートメニュー画面。ピン留めされたタイルの中に「Logicool G HUB」が「Hyper-V マネージャー」「WinMerge」「コマンド プロンプト」などと並んで表示されている
図6: Windowsのスタートメニュー画面。ピン留めされたタイルの中に「Logicool G HUB」が「Hyper-V マネージャー」「WinMerge」「コマンド プロンプト」などと並んで表示されている

マクロとか、設定が引き継がれているか確認します。

以上です。

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