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Office 365 Word の使用方法メモ

Office 365 Word

バージョンによって使えないかもです。

翻訳

PDF をWord で開いて、いったん保存。

校閲タブ >翻訳 >選択範囲の翻訳 or ドキュメントの翻訳

図1: Wordの「校閲」タブの「翻訳」メニューを開いた画面。「選択範囲の翻訳」「ドキュメントの翻訳」「翻訳ツールのユーザー設定」の項目が表示されている
図1: Wordの「校閲」タブの「翻訳」メニューを開いた画面。「選択範囲の翻訳」「ドキュメントの翻訳」「翻訳ツールのユーザー設定」の項目が表示されている

ドキュメントの翻訳は、単語数が多いと失敗する感じです。
1万単語以下なら大体成功する感じなので、大きい文書ファイルの場合は、細かくファイルを分けてから翻訳をかけてます。

ドキュメントの翻訳が失敗する場合の対策として、今のところファイルを分けて小さくすることくらいしか見つけられていないです。

テンプレートの保存

ファイル >名前を付けて保存 >テンプレート形式指定(Word テンプレ―トなど)

テンプレの使用

新規 >個人用 >保存したテンプレ

図形のグループ化が解除できないとき。(グレーアウトしている。)

レイアウトオプションが「行内」になっているものが含まれていると、解除ができない。
一旦、「上下」とかに変更してからグループ化を解除する。

画像の差し替えをするときは、一旦「上下」に切り替えでグループ化を解除。
差し込む画像は「上」に切り替えて位置を重ね、一緒にグループ化する。
グループ化後に「行内」に戻す。

「行内」とか、「上」は文字とオブジェクトの関係を示している感じで、div の「float 属性」を指定している感覚に近いと考えると分かりやすい。(と思う^^;)

目次の更新

参考資料タブ >目次の更新

図2: Wordの「参考資料」タブに、「目次の更新」ボタンを指すオレンジ色の矢印が表示されている
図2: Wordの「参考資料」タブに、「目次の更新」ボタンを指すオレンジ色の矢印が表示されている

表紙

図3: Wordの「挿入」タブと、左側に「ナビゲーション」ウィンドウ(文書の検索、見出し・ページ・結果のタブ)が表示されている画面
図3: Wordの「挿入」タブと、左側に「ナビゲーション」ウィンドウ(文書の検索、見出し・ページ・結果のタブ)が表示されている画面

目次

ヘッダー

見出しの設定

図4: Wordのスタイルギャラリーで「見出し1」が選択された状態と、本文に「ああああ」の後に赤い波線付きのテキストが並んでいる画面
図4: Wordのスタイルギャラリーで「見出し1」が選択された状態と、本文に「ああああ」の後に赤い波線付きのテキストが並んでいる画面

見出しを編集(カスタマイズ)

図5: 「見出し1」のスタイルを右クリックした際のコンテキストメニュー。「変更」「すべて選択」「名前の変更」「スタイルギャラリーから削除」などの項目が表示されている
図5: 「見出し1」のスタイルを右クリックした際のコンテキストメニュー。「変更」「すべて選択」「名前の変更」「スタイルギャラリーから削除」などの項目が表示されている

基本のフォントを変更したい。

図6: Wordの「デザイン」タブでフォントの選択メニューが開かれ、「Office」「Meiryo UI」「Calibri」などのフォント一覧が表示されている画面。左側に「ナビゲーション」ウィンドウが表示されている
図6: Wordの「デザイン」タブでフォントの選択メニューが開かれ、「Office」「Meiryo UI」「Calibri」などのフォント一覧が表示されている画面。左側に「ナビゲーション」ウィンドウが表示されている

(ここで「スタイル」を変更すると、見出しのスタイルを変更できる。)

改行の間隔

文字の改行感覚は、上のルーラーで設定。
一行毎に設定できるようす。

図7: Wordの水平ルーラー上の左端と右端のインデントマーカーがオレンジ色の枠で囲まれている画面
図7: Wordの水平ルーラー上の左端と右端のインデントマーカーがオレンジ色の枠で囲まれている画面

表の挿入

図8: Wordの「挿入」タブの「表」メニューを開き、マス目で「表(2行×3列)」を作成しようとしている画面
図8: Wordの「挿入」タブの「表」メニューを開き、マス目で「表(2行×3列)」を作成しようとしている画面

ページ番号いれたい。

図9: Wordの「挿入」タブの「ページ番号」メニューを開いた画面。「ページの上部」「ページの下部」などの項目とページ番号のスタイル一覧が表示されている
図9: Wordの「挿入」タブの「ページ番号」メニューを開いた画面。「ページの上部」「ページの下部」などの項目とページ番号のスタイル一覧が表示されている

目次を設定したい

見出しを設定してから、目次を挿入する。

図10: Wordの「参考資料」タブの「目次」メニューを開いた画面。「自動作成の目次1」「自動作成の目次2」「手動作成目次」のスタイル一覧が表示されている
図10: Wordの「参考資料」タブの「目次」メニューを開いた画面。「自動作成の目次1」「自動作成の目次2」「手動作成目次」のスタイル一覧が表示されている

図11: Wordで作成された目次。「ああああ」「いいいい」「うううう」の見出しがページ番号付きで表示されている
図11: Wordで作成された目次。「ああああ」「いいいい」「うううう」の見出しがページ番号付きで表示されている

ページ区切り

図12: Wordの「挿入」タブに「ページ区切り」ボタンが示されている画面。左側に「ナビゲーション」ウィンドウが表示されている
図12: Wordの「挿入」タブに「ページ区切り」ボタンが示されている画面。左側に「ナビゲーション」ウィンドウが表示されている

続きが次のページになるやつ。改ページですね。

画像の挿入は、画像を文字として考えるとわかりやすい。

ファイルの挿入(結合)

Word ファイルをつなげたいときに。

挿入したい位置にカーソルをもってきておいて、下記から挿入するファイルを指定する。

挿入タブ >オブジェクト >テキストをファイルから挿入

図13: Wordの「挿入」タブの「オブジェクト」メニューを開いた画面。「オブジェクト」「テキストをファイルから挿入」の項目が表示されている
図13: Wordの「挿入」タブの「オブジェクト」メニューを開いた画面。「オブジェクト」「テキストをファイルから挿入」の項目が表示されている

段落番号と、スタイルの設定

ホーム → 段落 → アウトライン →「新しいアウトラインの定義」

図14: Wordの箇条書き番号メニューを開いた画面。「リストライブラリ」の一覧と「新しいアウトラインの定義」の項目がオレンジ色の枠で囲まれている
図14: Wordの箇条書き番号メニューを開いた画面。「リストライブラリ」の一覧と「新しいアウトラインの定義」の項目がオレンジ色の枠で囲まれている

タイトルを見出しのどれかに設定してから、レベルを調整する。
見出しレベルがあっていれば、レベル調整で番号は調整される。
番号の調整はその下の番号の設定から。

図15: Wordの番号書式メニューを開いた画面。番号の種類の一覧(数字、アルファベット、ローマ数字など)と「番号の設定」の項目が表示されている
図15: Wordの番号書式メニューを開いた画面。番号の種類の一覧(数字、アルファベット、ローマ数字など)と「番号の設定」の項目が表示されている

こんな感じで見出しと対応付け

図16: Wordの「新しいアウトラインの定義」ダイアログボックス。レベル1~9の一覧とプレビュー、レベルと対応付ける見出しスタイルなどの設定項目が表示されている
図16: Wordの「新しいアウトラインの定義」ダイアログボックス。レベル1~9の一覧とプレビュー、レベルと対応付ける見出しスタイルなどの設定項目が表示されている

設定を変更する。

図17: Wordのスタイルギャラリーで「見出し2」を右クリックした際のコンテキストメニュー。「変更」「すべて選択」「名前の変更」などの項目が表示されている
図17: Wordのスタイルギャラリーで「見出し2」を右クリックした際のコンテキストメニュー。「変更」「すべて選択」「名前の変更」などの項目が表示されている

文字のフォーマットリセット

✨ 文字だけ/段落だけをリセットしたい場合

🔹 文字書式だけリセット(フォント・色・太字など)

Ctrl + Space

→ 段落番号やインデントはそのまま残る
(公式解説より)

🔹 段落書式だけリセット(インデント・行間など)

Ctrl + Q

→ フォントや色はそのまま残る
(公式解説より)

✨ 文書全体の書式を一括でリセットしたい場合
  1. Ctrl + A で全選択
  2. Ctrl + Space(文字書式クリア)
  3. Ctrl + Q(段落書式クリア)

これで ほぼ完全に素の状態 に戻る。

🔍 注意点(重要)
  • 段落番号や箇条書きも消える(必要なら後で再適用)
  • 表内の文字も同じ方法でリセット可能
  • スタイル(見出し1など)が残っている場合は、スタイル側の設定が優先される

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