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バッチ処理でファイル拡張子の表示と、隠しファイルの表示を有効にする。

Windows 11 はこの設定の位置が深い。

Windows をインストールするたび、ログインを切り替えるたびに設定するのが面倒なので、バッチ処理できないかとコパイロットさんに聞いた。

あるんですね^^
さすがコパイロットさんです。

@echo off

REM Show file extensions
reg add "HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced" /v HideFileExt /t REG_DWORD /d 0 /f

REM Show hidden files
reg add "HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced" /v Hidden /t REG_DWORD /d 1 /f

REM Show protected operating system files
reg add "HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced" /v ShowSuperHidden /t REG_DWORD /d 1 /f

REM Refresh Explorer to apply changes
taskkill /f /im explorer.exe
start explorer.exe

echo File extensions and hidden files are now visible.
pause

オペレーティングシステムが隠しているファイルの件はコメントアウトしたいと思います。

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タグ:

「バッチ処理でファイル拡張子の表示と、隠しファイルの表示を有効にする。」への2件のフィードバック

  1. ナカハラヒロアキ

    reg add HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced /v HideFileExt /t REG_DWORD /d 0 /f

    1. コメントありがとうございます。
      その通り。このレジストリが拡張子の表示になります。
      逆に値を1にすると非表示になります。

      あと、「HKCU」はカレントユーザーにのみ適用なので、全ユーザーにするには「HKLM」になるそうです。
      ——————————-
      HKCU(HKEY_CURRENT_USER)
      → 現在ログイン中のユーザーの設定。
      アカウントごとに別々。

      HKLM(HKEY_LOCAL_MACHINE)
      → PC 全体の設定。ユーザーに関係なく全員に適用。
      ——————————-

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