メニュー 閉じる

Active Directory 環境で ドメインのパスワードポリシーを無効にする。

本来の運用では「パスワードが複雑」で大変結構です。

しかし、検証段階で他のアプリケーションと連帯する時って、
「パスワードに記号入っていないと無理」
という複雑な要件が果たして連帯先のアプリケーションでも通るのか
(主に文字列を受け渡す際の制限が不安)などを検証しておきたいじゃないですか。

今が、まさにその時で手順を調べたのでメモ。

ActiveDirectoy 環境で ドメインのパスワードポリシーを無効にする。

サーバーマネージャーのツール >グループポリシーの管理

Default Domain Policy をクリックして設定タブから、現在のポリシーが確認できる。

ここから右クリック >編集

(Default Domain Policy を右クリック >編集でもOK)

この画面から同じように展開してパスワードポリシーを開く。

任意の項目を右クリック >プロパティ

プロパティを表示して編集する。

Posted in WindowsServer

関連投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です