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CentOS7 覚書

コマンドメモ。

CentOS7 覚書

システム関連

  • systemctl [option] [service_name]
    • ex:
      • systemctl enable postfix サービスの登録
      • systemctl diseble
      • postfixsystemctl start postfix
      • systemctl stop postfix
      • systemctl restart postfix 再起動
      • systemctl status postfix  ステータス確認
    • ファイアウォールの停止
      • systemctl stop firewalld
    • システム再起動
      • systemctl reboot
  • shutdown -h now
  • ping -c 5 anytihing.server.com
    • 5回pingを試行する。
  • mkdir
    • -m アクセス権を指定する
      • mkdir -m [ownner][user][group] [フォルダ名]
      • 2:read-only 4:over-write 1:execute
      • ex :
        • mkdir -m 700 test01
    • -p ディレクトリが存在しなければ作成する。
    • -v 結果を表示
  • ls
    • -l 詳細表示。パーミッションも表示
    • -r 逆順
    • -tl 更新日時
    • -s ファイルサイズ順
    • -x 拡張子順
    • -R ディレクトリ再帰
    • -m カンマ区切り
  • –help
    • ヘルプの表示
  • hostname
    • 端末名を確認する

メールサーバ

postfix を使用の場合。

  • postsuper -d ALL deferred
    • 送信に失敗したメールキューを一括で削除。
  • postqueue -p
    • 送信に失敗したキューを一覧表示

ログファイルの場所: /var/log/maillog

その他

  • 各機能のショートカットを設定。
    • システムツール>設定>デバイス>「キーボード」 からが該当の機能についてショットカットが設定できる。
  • なんか、フリーズっぽい時
    • alt + F2 > 入力フィールドに「xkill」
  • 端末名を変更する。
    • /etc/hostname のファイル内の値を編集。

インストール

rpm -ivh <rpm パッケージ名>

vi エディタ(編集)

「i」 装入モード 要は、ファイルを編集する。「esc」で終了。

(インサートモードではない時に)「:w」 保存。

(インサートモードではない時に)「:wq」保存して終了。

エディタ?(閲覧)

cat <ファイルパス>

ファイルの中身を出力する。(ファイルの中身を標準出力にしているらしい。)
リダイレクトするとコピーファイルコピーできる。
本来は、連結するコマンドなので、ファイル名を並べると連結してくれるらしい(未確認)。

tail -f <ファイルパス>

ログを監視するような感じのコマンドになる。
本来は変更を追跡している。

ログアウトするとき。

コマンドではないけど。

CentOS7で、ダイアログが3階層以上ネストして開くと、マウスクリックが利かなくなる?

サイトのリンクを取り忘れてしまったのですが、再ログインすると回避出来るという情報があったので、やってみたらマジで回避出来てます。

再ログイン、スゲー(-∀-)

※2021/07/11 追記
最近のCentOS7 のバージョンアップを行ったら、修正されていました。

Posted in CentOS, Linux

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